消費者保護につながる住宅業界の非公開情報

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建築士の名義貸しでどのようなトラブルが起きるか知っていますか?

2022.06.20

建築士が名義貸しをする理由を知っていますか?

  • 建築士は適切な設計業務が面倒で、名義貸しにより安易に収入を得たいからです。
  • 建築士は適切な監理業務が面倒で、名義貸しにより安易に収入を得たいからです。
  • 建築士は適切な代理業務が面倒で、名義貸しにより安易に収入を得たいからです。

 

名義貸しが法令で禁じられていることを知っていますか?

  • 建築士の名義貸しは法令により禁じられています。
  • 建築士の名義貸しは建築士法21条2項により禁じられています。
  • 建築士法21条2項で名義貸しが禁じられている理由は以下の通りです。
  1. 委託者が設計内容を確認できないから。
  2. 委託者が設計仕様を確認できないから。
  3. 委託者が設計図面通りに施工かどうかを確認できないから。

 

名義貸しでどのようなトラブルが起きるか知っていますか?

  • 希望通りの設計内容になっていないトラブルが起こります。
  • 希望通りの設計仕様になっていないトラブルがおこります。
  • 設計図面通りに施工されていないトラブルが起こります。
  • 名義貸しによる上記のトラブルを解決しようとした結果、当事者である工務店と建築士が是正に応じないトラブルが起こります。
  • 最終的には上記を是正する工事費用の請求に関わるトラブルも起こります。
  • 上記の理由から名義貸しは注意が必要です。
  • 工務店と建築士の名義貸しを確認した場合には即時に是正を求める必要があります。

請負者の丸投げでどのようなトラブルが起きるか知っていますか?

2022.06.13

請負業者が丸投げ(一括下請負)をする理由を知っていますか?

  • 請負者は現場管理が面倒で丸投げ(一括下請負)をおこなっています。
  • 請負者は工事監理が面倒で丸投げ(一括下請負)をおこなっています。
  • 請負者は設計管理が面倒で丸投げ(一括下請負)をおこなっています。

 

丸投げ(一括下請負)が法令で禁じられていることを知っていますか?

  • 請負者の丸投げ(一括下請負)は法令により禁じられています。
  • 請負者の丸投げ(一括下請負)は建設業法22条により禁じられています。
  • 建設業法22条で丸投げ(一括下請負)が禁じられている理由は以下の通りです。
  1. 工事の品質確保ができないため。
  2. 工事の労務管理ができないため。

 

丸投げ(一括下請負)でどのようなトラブルが起きるか知っていますか?

  • 工事で設計図書通りに施工されないトラブルが起こります。
  • 工事で施工不良のトラブルが起こります。
  • 工事で労働災害事故発生のトラブルが起こります。
  • 上記のトラブルが起こると工事が中断し、工期遅延のトラブルが起こります。
  • 上記のトラブルが起こると工事が中断し、契約解除のトラブルが起こります。
  • 上記のトラブルが起こると契約解除における請負代金等の金銭トラブルが起こります。
  • 上記の理由から丸投げ(一括下請負)には注意が必要です。
  • 請負者の丸投げ(一括下請負)を確認した場合には是正を求める必要があります。

建築士事務所が一方的に業務中断を告知する思惑を知っていますか?

2022.06.09

建築士事務所は一方的な業務中断ができないことを知っていますか?

  • 建築士事務所は一方的な業務中断ができません。
  • 建築士事務所は設計監理業務委託契約約款が定める業務中断規定にもとづいてのみ業務中断ができます。
  • 建築士事務所は委託者に債務不履行(契約違反)があった時にのみ業務中断を求めることができます。
  • 上記以外の理由で建築士事務所は業務中断を求めることはできません。
  • 上記以外の理由で建築士事務所が業務中断を求めた場合には契約違反となります。

 

建築士事務所がなぜ委託者を原因とする業務中断を求めるか知っていますか?

  • 建築士事務所は「トラブルの原因は建築士事務所側にはない」としたいからです。
  • 建築士事務所は「委託者側の原因で業務中断となった場合には、委託者に対して一方的に成果物精算を求められる」と知っているからです。
  • 建築士事務所は「委託者側の原因で業務中断となった場合には、委託者に対して損害賠償請求ができる」と知っているからです。
  • 上記の理由から建築士事務所は工事中断のトラブルの原因を委託者の債務不履行(契約違反)にしようとします。

 

建築士事務所の一方的な業務中断における思惑を知っていますか?

  • 建築士事務所の一方的な業務中断には以下のような思惑があります。
  1. 「建築士事務所側には業務中断の原因はない」としたい。
  2. 「クレーマーの委託者側に原因がある」としたい。
  3. 「委託者側に賠償責任がある」としたい。
  4. 委託者の責任にして賠償金を取りたい。
  5. 委託者を建築士事務所に迷惑をかける悪者としたい。
  • 建築士事務所から一方的な業務中断を求められた場合には「建築士事務所側に業務中断の原因と責任がある」を前提とした上で対処する必要があります。
  • 自分だけでの対処が難しい場合には建築トラブルの専門家への相談も検討するべきです。

工務店が一方的に工事中断を告知する思惑を知っていますか?

2022.06.01

工務店は一方的な工事中断ができないことを知っていますか?

  • 工務店は一方的な工事中断ができません。
  • 工務店は工事請負契約約款が定める工事中断規定にもとづいてのみ工事中断ができます。
  • 工務店は注文者に債務不履行(契約違反)があった時にのみ工事中断を求めることができます。
  • 上記以外の理由で工務店は工事中断を求めることはできません。
  • 上記以外の理由で工務店が工事中断を求めた場合には契約違反となります。

 

工務店がなぜ注文者を原因とする工事中断を求めるか知っていますか?

  • 工務店は「トラブルの原因は工務店側にはない」としたいからです。
  • 工務店は「注文者側の原因で工事中断となった場合には、注文者に対して一方的に出来高精算を求められる」と知っているからです。
  • 工務店は「注文者側の原因で工事中断となった場合には、注文者に対して損害賠償請求ができる」と知っているからです。
  • 上記の理由から工務店は工事中断のトラブルの原因を注文者の債務不履行(契約違反)にしようとします。

 

工務店の一方的な工事中断における思惑を知っていますか?

  • 工務店の一方的な工事中断には以下のような思惑があります。
  1. 「工務店側には工事中断の原因はない」としたい。
  2. 「クレーマーの注文者側に原因がある」としたい。
  3. 「注文者側に賠償責任がある」としたい。
  4. 注文者の責任にして賠償金を取りたい。
  5. 注文者を工務店に迷惑をかける悪者としたい。
  • 工務店から一方的な工事中断を求められた場合には「工務店側に工事中断の原因と責任がある」と前提した上で対処する必要があります。
  • 自分だけでの対処が難しい場合には建築トラブルの専門家への相談も検討するべきです。

建築士事務所が一方的に契約解除を告知する思惑を知っていますか?

2022.05.23

建築士事務所は一方的な契約解除ができないことを知っていますか?

  • 建築士事務所は一方的な契約解除ができません。
  • 建築士事務所は設計監理業務委託契約約款が定める解約規定にもとづいてのみ契約解除ができます。
  • 建築士事務所は委託者に債務不履行(契約違反)があった時にのみ契約解除を求めることができます。
  • 上記以外の理由で建築士事務所は契約解除を求めることはできません。
  • 上記以外の理由で建築士事務所が契約解除を求めた場合には契約違反となります。

 

建築士事務所がなぜ委託者を原因とする契約解除を求めるか知っていますか?

  • 建築士事務所は「トラブルの原因は建築士事務所側にはない」と主張したいからです。
  • 建築士事務所は「委託者側の原因で契約解除となった場合には、委託者に対して一方的に成果物精算を求められる」と知っているからです。
  • 建築士事務所は「委託者側の原因で契約解除となった場合には、委託者に対して損害賠償請求ができる」と知っているからです。
  • 上記の理由から建築士事務所はトラブルの原因を委託者側の債務不履行(契約違反)にしようとします。

 

建築士事務所の一方的な契約解除における思惑を知っていますか?

  • 建築士事務所の一方的な契約解除には以下のような思惑があります。
  1. 「建築士事務所側には契約解除の原因がない」としたい。
  2. 「クレーマーの委託者側に原因がある」としたい。
  3. 「委託者側に賠償責任がある」としたい。
  4. 委託者からお金を取って縁を切りたい。
  5. 委託者を建築士事務所に迷惑をかける悪者としたい。
  • 建築士事務所から一方的な契約解除を求められた場合には「建築士事務所側に契約解除の原因と責任がある」と前提した上で対処する必要があります。
  • 自分だけでの対処が難しい場合には建築トラブルの専門家への相談も検討するべきです。

工務店の一方的な契約解除における思惑を知っていますか?

2022.05.16

工務店は一方的な契約解除ができないことを知っていますか?

  • 工務店は一方的な契約解除ができません。
  • 工務店は工事請負契約約款が定める解約規定にもとづいてのみ契約解除ができます。
  • 注文者に債務不履行(契約違反)があった場合にのみ契約解除を求めることができます。
  • 上記以外の理由で工務店は契約解除を求めることはできません。
  • 上記以外の理由で工務店が契約解除を求めた場合には契約違反となります。

 

工務店がなぜ注文者側の原因による契約解除を求めるか知っていますか?

  • 工務店は「トラブルの原因は工務店側にはない」と主張したいからです。
  • 工務店は「注文者側の原因で契約解除となった場合には、注文者に対して一方的に出来高精算を求められる」と知っているからです。
  • 工務店は「注文者側の原因で契約解除となった場合には、注文者に対して損害賠償請求ができる」と知っているからです。
  • 上記の理由から工務店はトラブルの原因を注文者側の債務不履行(契約違反)にしようとします。

 

工務店の一方的な契約解除における思惑を知っていますか?

  • 工務店の一方的な契約解除には以下のような思惑があります。
  1. 「工務店側には契約解除の原因がない」としたい。
  2. 「クレーマーの注文者側に原因がある」としたい。
  3. 「注文者側に賠償責任がある」としたい。
  4. 注文者からお金を取って縁を切りたい。
  5. 注文者を工務店に迷惑をかける悪者としたい。
  • 工務店から一方的な契約解除を求められた場合には「工務店側に契約解除の原因と責任がある」として対処する必要があります。
  • 自分だけでの対処が難しい場合には建築トラブルの専門家への相談も検討するべきです。

実施設計時にトラブルが起きる原因を知っていますか?

2022.05.06

実施設計時にどのようなトラブルが起きるか知っていますか?

  • 実施設計時に起こる主なトラブルは以下の2つです。
  1. 基本設計時の設計内容を勝手に変更するトラブル
  2. 基本設計時の予算を大幅にオーバーのトラブル
  • この2つのトラブルが起こると、建築士との信頼関係が破綻します。
  • この2つのトラブルが起こると、建築士との人間関係も破綻します。
  • この2つのトラブルが契約解除のトラブルに波及します。

 

実施設計時のトラブルが起きる原因を知っていますか?

  • 建築士の設計業務ルールの不遵守が原因でトラブルが起こります。
  • ⇒建築士の基本設計時における設計内容の説明の義務の不遵守が原因です。
  • ⇒建築士の基本設計時における設計内容の承諾の義務を不遵守が原因です。
  • ⇒建築士の基本設計時における費用概算の確認の義務を不遵守が原因です。
  • 実施設計時にトラブルが起きた場合、トラブルの原因が上記に該当するかを確認する必要があります。

 

建築士はトラブルが起きると契約を解除したがることを知っていますか?

  • 建築士は実施設計時にトラブルが起きると「委託者側の希望した基本設計のような実施設計はできない」と言い出します。
  • 建築士は実施設計時にトラブルが起きると「委託者側の都合による契約解除をする」と言い出します。
  • 建築士は委託者側の都合による契約解除の場合は「報酬を全額請求できる」と知っているからこのように言い出します。
  • 実施設計時のトラブルは建築士からの契約解除にともなう損害賠償請求に波及するため注意が必要です。
  • 建築士の『①委託者側の都合による契約解除⇒②損害賠償請求』という流れに乗らないように注意が必要です。

基本設計におけるトラブルの原因を知っていますか?

2022.04.27

基本設計におけるトラブルがどのようなものか知っていますか?

  • 基本設計におけるトラブルは主に以下の2つです。
  1. 設計内容が希望通りになっていないトラブル
  2. 工事費用が希望通りになっていないトラブル
  • この2つのトラブルが起こると建築士との信頼関係が破綻します。
  • この2つのトラブルが起こると建築士との人間関係も破綻します。
  • その結果、契約解除のトラブルに波及する可能性が高いです。

 

基本設計におけるトラブルの原因を知っていますか?

  • 建築士の以下のような設計業務ルールの不遵守がトラブルの原因です。
  1. 建築士が設計業務委託契約を遵守しない。
  2. 建築士が設計業務委託契約約款を遵守しない。
  3. 建築士が設計業務委託書を遵守しない。
  4. 建築士が委託者の建設意図と要求条件を確認しない。
  5. 建築士が委託者に建設意図と要求条件の承認を求めない。
  • 基本設計におけるトラブルが生じた場合、この原因によるトラブルかを確認する必要があります。

 

建築士は基本設計におけるトラブルが起きると契約解除をしたがることを知っていますか?

  • 建築士は基本設計におけるトラブルが起きると「委託者側の都合により、契約を解除する」と言い出します。
  • 建築士は「委託者側の都合による契約解除の場合、報酬全額を請求できる」と知っているためこのように言い出します。
  • さらに基本設計におけるトラブルは建築士からの契約解除にともなう損害賠償請求に波及する可能性が高いです。
  • 建築士は基本設計におけるトラブルが起きると「委託者側の都合による契約の解除である」と主張して損害賠償を求めます。
  • この流れに乗らないように注意する必要があります。

雨漏りトラブルの原因を知っていますか?

2022.04.19

雨漏りトラブルが発生する箇所を知っていますか?

  • 雨漏りが発生する場所は主に2か所です。
  1. 窓廻りからの雨漏り
  2. 屋根からの雨漏り
  • 窓廻りから雨漏りが生じると屋内の壁が濡れ、その結果屋内の壁に変形が生じます。
  • 屋根から雨漏りが生じると屋内の天井が濡れ、その結果屋内の天井に変形が生じます。
  • 雨漏りの程度・状況によっては深刻なトラブルになる可能性があります。

 

雨漏りが発生する原因を知っていますか?

  • 雨漏りの原因には3つの可能性があります。
  1. 施工不良による施工瑕疵
  2. 設計ミスによる設計瑕疵
  3. 監理ミスによる監理瑕疵
  • 原因の種類により雨漏りの修補・是正を求める先が異なるため、原因を特定するための調査が必要です。

 

雨漏りの修補・是正は誰に求めたらいいか知っていますか?

  • 雨漏りの原因が施工不良の場合、施工者(工務店)に修補・是正を求めることになります。
  • 雨漏りの原因が設計ミスの場合、設計者(建築士)に修補・是正を求めることになります。
  • 雨漏りの原因が監理ミスの場合、監理者(建築士)に修補・是正を求めることになります。
  • 雨漏りトラブルが生じた場合、まずは雨漏りの原因を特定する必要があります。
  • 雨漏りトラブルが生じた場合、次に原因の種類により修補・是正を求める先を特定する必要があります。
  • 雨漏りトラブルが生じた場合、雨漏りの原因調査雨漏りの対処方法を専門家に相談するべきです。

結露トラブルの原因を知っていますか?

2022.04.12

結露トラブルが発生する箇所を知っていますか?

  • 結露が生じる主な箇所は以下の通りです。
  1. 窓枠
  2. 窓枠レール部
  3. 窓ガラス
  4. 外壁と接する内壁
  5. 天井
  6. 床下
  • 結露外気と内気が接する箇所に生じます。
  • 結露は程度によっては深刻なトラブルへ発展する可能性があります。

 

結露が発生する原因を知っていますか?

  • 結露断熱材等の施工不良が原因で発生します。
  • ⇒このタイプの結露施工者の施工瑕疵に起因して発生しています。
  • ⇒このタイプの結露監理者の監理瑕疵に起因して発生しています。
  • 結露断熱材等の能力不足が原因で発生します。
  • ⇒このタイプの結露設計者の設計瑕疵に起因して発生しています。
  • 結露はトラブルの原因によって責任を負う者が異なります。

 

結露の修補・是正は誰に求めたらいいか知っていますか?

  • 結露の原因が施工不良の場合、施工者および監理者に修補・是正を求めることになります。
  • 結露の原因が断熱能力不足の場合、設計者に修補・是正を求めることになります。
  • 結露トラブルの解決までの大まかな流れは以下の通りです。
  1. 結露の原因を特定する。
  2. 結露の原因を特定後、原因ごとに修補・是正を求め先を特定する。
  • 結露トラブルが生じた場合には結露の原因調査結露の対処方法を専門家に相談することをおすすめします。
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