消費者保護につながる住宅業界の非公開情報

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大規模改修工事のトラブルの原因を知っていますか?

2021.09.15

大規模改修工事大規模模様替え工事の違いを知っていますか?

  • 大規模改修工事は構造に関わるような工事をともなう大規模なリフォーム工事です。
  • 増改築工事間取り変更工事等が大規模改修工事に当たります。
  • 大規模模様替え工事は構造に関わるような工事をともなわない大規模なリフォーム工事です。
  • 屋内壁紙リフォーム工事外壁塗装リフォーム工事屋根材葺替えリフォーム工事等が大規模模様替え工事に当たります。

 

大規模改修工事許認可申請が必要になることを知っていますか?

  • 大規模改修工事には建築確認申請が必要になります。
  • 建築確認申請が必要になる、つまり設計図書が必要になります。
  • 設計図書が必要になる、つまり建築士から設計図書の説明を受ける必要があります。
  • 以上より、大規模改修工事は建築関係の法令にもとづき建築士設計監理によらなければならないことを意味します。

 

大規模改修工事のトラブルは許認可未申請に起因しています。

  • 大規模改修工事のトラブルは以下に起因して生じています。
  1. 建築士の工事への不関与
  2. 設計図書にもとづかない工事
  3. 許認可未申請
  4. 建築士の設計図書の説明義務不履行
  5. 建築士の工事監理の義務不履行
  • 大規模改修工事でトラブルを起こす業者は「許認可は必要ない」と嘘を言い、設計図書を提示せずに工事を行います。
  • 大規模改修工事でトラブルを起こす業者は建築士義務を履行しません。
  • この建築士義務の不履行がトラブルの原因です。

弁護士が建築トラブルの相談に応じてくれない理由を知っていますか?

2021.08.31

建築トラブルの原因は建築実務に起因していることを知っていますか?

  • 建築トラブルの原因は以下に起因しています。
  1. 施工に起因したトラブル
  2. 申請に起因したトラブル
  3. 設計に起因したトラブル
  4. 監理に起因したトラブル
  • 上記は建築実務に起因したトラブルです。
  • そのため建築実務を理解していなければ判断ができません。

 

弁護士は建築実務の判断ができないことを知っていますか?

  • 弁護士には建築実務の経験がありません。
  • 経験が無ければ以下の建築実務を判断することができません。
  1. 弁護士は施工建築実務について判断ができません。
  2. 弁護士は申請建築実務について判断ができません。
  3. 弁護士は設計建築実務について判断ができません。
  4. 弁護士は監理建築実務について判断ができません。
  • 弁護士は専門性の高い建築トラブルについて判断することができません。

 

建築トラブルの訴訟にはかなり時間が掛かることを知っていますか?

  • 建築トラブルでは建築実務の立証が不可欠です。
  1. 施工に起因したトラブルには施工トラブルの争点の立証が必要です。
  2. 申請に起因したトラブルには申請トラブルの争点の立証が必要です。
  3. 設計に起因したトラブルには設計トラブルの争点の立証が必要です。
  4. 監理に起因したトラブルには監理トラブルの争点の立証が必要です。
  • 当然、争点の立証には建築実務の知識が必要です。
  • 当然、争点の立証にはかなりの時間を要します。
  • 当然、争点の立証にはかなりの経費ががかります。
  • 弁護士が、専門性の高い建築トラブルを得意とすることはありません。
  • 弁護士が、かなり時間のかかる建築トラブルを得意とすることはありません。
  • 弁護士が、かなり経費のかかる費用対効果の悪い建築トラブルを率先して引き受けることはありません。
  • この点から弁護士が建築トラブルの相談に応じてくれないことがよくあります。

トラブルを起こすリフォーム業者には特徴があることを知っていますか?

2021.08.31

トラブルを起こすリフォーム業者には契約前に兆候があります。

  • トラブルを起こすリフォーム業者には契約前に以下のような兆候があります。
  1. 契約を急がせます。
  2. 「他社より安くする」とセールスします。
  3. 「今ならさらに◯◯万円値引きする」とセールスします。
  4. 「今ならさらに◯◯をサービスする」とセールスします。
  • トラブルを起こすリフォーム業者はお金に困っているので契約を急がせます。

 

トラブルを起こすリフォーム業者には契約時に兆候があります。

  • トラブルを起こすリフォーム業者には契約時に以下のような兆候があります。
  1. 「契約後でもリフォーム内容は変更できる」と強調します。
  2. 「契約後でもリフォーム仕様は変更できる」と強調します。
  3. 「契約後でも希望等は変更できる」と強調します。
  4. 「契約後でも変更があっても希望予算を遵守する」と強調します。
  • トラブルを起こすリフォーム業者はお金に困っていることから契約を急がせたいので、契約前の打合せを早く終わらせようとします。

 

トラブルを起こすリフォーム業者は契約後に兆候があります。

  • トラブルを起こすリフォーム業者には契約後に以下のような兆候があります。
  1. 施工不良でトラブルを起こします。
  2. 追加工事費用でトラブルを起こします。
  3. 契約通りになっていない施工でトラブルを起こします。
  • トラブルを起こすリフォーム業者は契約後、態度を急変させます。
  • トラブルを起こすリフォーム業者は契約後、途端に契約を遵守しなくなります。

 

*トラブルを起こすリフォーム業者の兆候を確認した時は契約解除を検討するべきです。

*この兆候のあるリフォーム業者が契約を遵守することはありません。

倒産する設計事務所には兆候があることを知っていますか?

2021.08.17

倒産する設計事務所には契約前に兆候があることを知っていますか?

  • 倒産をする設計事務所には倒産前に以下のような兆候があります。
  1. 契約を急がせます。
  2. 「いまなら安く契約できる」とセールスします。
  3. 「いまなら無料でPLAN図面を作成できる」とセールスします。
  4. 「いまなら契約後の設計変更を◯◯回無料で対応できる」とセールスします。
  • 倒産をする設計事務所はお金に困っているので契約を急がせます。

 

倒産する設計事務所には契約時に兆候があることを知っていますか?

  • 倒産をする設計事務所には「契約時」に以下のような兆候があります。
  1. 「契約後でも設計変更は可能」と強調します。
  2. 「契約後でも仕様変更は可能」と強調します。
  3. 「契約後でも希望を変更しても対応可能」と強調します。
  4. 「契約後でも設計変更しても希望予算は遵守できる」と強調します。
  • 倒産をする設計事務所はお金に困っているため契約を急がせたいので、契約前の打合せを早く終わらせようとします。

 

倒産をする設計事務所には契約後に兆候があることを知っていますか?

  • 倒産をする設計事務所には契約後に以下のような兆候があります。
  1. 設計工程(設計期日)を守らず設計完了期日でトラブルを起こします。
  2. 事前打合せを守らず希望通りにならない設計でトラブルを起こします。
  3. 事前打合せを守らず希望通りにならない仕様でトラブルを起こします。
  4. 事前打合せを守らず設計変更に応じないことでトラブルを起こします。
  5. 事前打合せを守らず希望通りにならない予算でトラブルを起こします。
  • 倒産をする設計事務所は契約後に態度を急変させてトラブルを起こします。

 

*倒産をする設計事務所の兆候を確認した時は契約解除を検討するべきです。

*この兆候がある設計事務所が契約を遵守することはありません。

倒産をする工務店には兆候があることを知っていますか?

2021.08.04

倒産をする工務店は契約前に兆候があることを知っていますか?

  • 倒産をする工務店には契約前に以下のような兆候があります。
  1. 契約を急がせます。
  2. 「今契約すると安くできる」とセールスします。
  3. 「今契約するとキャンペーンでお得」とセールスします。
  4. 「今契約するとキャンペーンで◯◯をプレゼント」とセールスします。
  • 倒産をする工務店は経営状態が悪いので「少しでもお金を得よう」と契約を急がせます。

 

倒産をする工務店は契約時に兆候があることを知っていますか?

  • 倒産をする工務店には契約時に以下のような兆候があります。
  1. 「契約後でも何でも対応できる」を強調します。
  2. 「契約後でも希望通りに工事費用を調整できる」とセールスします。
  3. 「契約後でも希望通りに設計変更できる」とセールスします。
  4. 「契約後でも希望通りに仕様変更できる」とセールスします。
  • 倒産をする工務店は経営状態が悪いので「少しでもお金を得よう」と契約を急がせ、契約前の打合せも早く終わらせようとします。

 

倒産をする工務店は契約後に兆候があることを知っていますか?

  • 倒産をする工務店には契約後に以下のような兆候があります。
  1. 契約工期を守らず、工事中断でトラブルを起こします。
  2. 契約金額を守らず、追加金額でトラブルを起こします。
  3. 契約設計を守らず、設計変更でトラブルを起こします。
  4. 契約仕様を守らず、仕様変更でトラブルを起こします。
  • 倒産をする工務店は契約後に態度を急変させてトラブルを起こします。

 

*倒産をする工務店の兆候を確認した時は契約解除を検討するべきです。

*この兆候がある工務店が契約を遵守することはありません。

*要注意です。

設計事務所が契約を守らない理由を知っていますか?

2021.07.27

契約を守らない設計事務所があることを知っていますか?

  • 設計事務所は契約後に契約を守らないことがよくあります。
  • ⇒委託者の希望の設計内容を守らないことがよくあります。
  • ⇒委託者の希望の建築予算を守らないことがよくあります。
  • ⇒委託者の希望の設計期間を守らないことがよくあります。
  • 設計事務所は契約直後に上記を守れないと言い出すことが良くあります。

 

設計事務所が意図的に守れない内容で契約することを知っていますか?

  • 契約を優先する設計事務所は少なくありません。
  • このような設計事務所は契約を取る為に守れない内容でも契約します。
  • このような設計事務所は守れない内容で契約するので、契約後すぐに「希望が多すぎるので契約通りに設計出来ない」と言い出します。
  • このような設計事務所は「契約を守らないのではなく契約を守れない」と言い出します。
  • このような設計事務所は「契約約款にしたがい設計内容を変更しているので契約違反には当たらない」と言い出します。
  • 結果、契約後すぐに設計事務所とトラブルになります。

 

設計事務所が契約を守らない本当の理由を知っていますか?

  • 契約を優先する設計事務所は経営に問題を抱えていることが多いです。
  • このような設計事務所は契約金を得たいが為に契約しようとします。
  • 経営難でお金に困っている設計事務所は契約金欲しさに守れないことが分っていながら契約が取れそうな嘘の内容を提示して契約を急がせます。
  • このような設計事務所は守れない嘘の契約内容を提示してでも契約しようとします。
  • お金に困っている設計事務所の典型的な手口です。
  • このような設計事務所が契約を守らない本当の理由はお金に困っているからです。
  • このような設計事務所は契約を守れないことを承知のうえで契約しようとします。

工務店が契約を守らない理由を知っていますか?

2021.07.27

契約を守らない工務店があることを知っていますか?

  • 工務店は契約後、その契約内容を守らないことがよくあります。
  • 契約金額を守らないことがよくあります。
  • 契約工期を守らないことがよくあります。
  • 設計内容を守らないことがよくあります。
  • 工務店は契約直後に上記を守れないと言い出すことがよくあります。

 

工務店が意図的に守れない内容で契約することを知っていますか?

  • 契約を優先する工務店は少なくありません。
  • このような工務店は契約を取る為に守れない内容でも契約します。
  • このような工務店は守れない内容で契約をするため、契約後すぐに「契約内容を変更する」と言い出します。
  • このような工務店は「契約約款に従って契約内容の変更しているので契約違反には当たらない」と言い出します。
  • 結果、契約後すぐに工務店とトラブルになります。

 

工務店が契約を守らない本当の理由を知っていますか?

  • 契約を優先する工務店は経営に問題を抱えていることが多いです。
  • このような工務店は契約金を得るために早く契約しようとします。
  • 経営難でお金に困っている工務店は契約金欲しさに守れないことが分っていながら契約を取れそうな嘘の内容を提示して契約を急がせます。
  • このような工務店は守れない嘘の契約内容を提示してでも契約しようとします。
  • お金に困っている工務店の典型的な手口です。
  • このような工務店が契約を守らない本当の理由はお金に困っているからです。
  • このような工務店は契約を守れないことを承知のうえで契約しようとします。
  • これが工務店が契約を守らない本当の理由です。

トラブルを起こす設計事務所には特徴があることを知っていますか?

2021.07.13

トラブルを起こす設計事務所は契約前に嘘をつくことを知っていますか?

  • トラブルを起こす設計事務所は契約前に「予算に合わせた設計は容易にできる」と嘘を言います。
  • トラブルを起こす設計事務所は契約前に「設計変更は容易にできる」と嘘を言います。
  • トラブルを起こす設計事務所の契約を急がせる為のセールストークです。
  • トラブルを起こす設計事務所はこのセールストークで消費者を騙します。

 

トラブルを起こす設計事務所は成果物を説明しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす設計事務所は契約の前提となるPLAN図面を十分に説明せずに契約を急がせます。
  • トラブルを起こす設計事務所は契約の内容を定める基本設計図面十分に説明せずに契約をします。
  • トラブルを起こす設計事務所は施工の内容を定める実施設計図面十分に説明せずに着工をさせています。
  • これらのPLAN図面基本設計図面実施設計図面の説明をせず、その承認も求めない設計事務所がトラブルを起こしています。

 

トラブルを起こす設計事務所は義務を履行しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす設計事務所は設計監理業務委託契約の契約内容の説明をせずに契約をしています。
  • トラブルを起こす設計事務所は設計監理業委託契約約款の約款内容の説明をせずに契約をしています。
  • トラブルを起こす設計事務所は設計業務委託書を提示せずに具体的な設計業務の手続きを説明せずに不適切な設計業務を行います。
  • トラブルを起こす設計事務所は監理業務委託書を提示せずに具体的な監理業務の手続きを説明せずに不適切な監理業務を行います。
  • 義務を履行しない設計事務所は契約後に「予算に合致した設計ができない」と言ってトラブルを起こします。
  • 義務を履行しない設計事務所は契約後に「設計変更はできない」と言ってトラブルを起こします。
  • 義務を履行しない設計事務所は契約後に監理業務不履行が原因でトラブルを起こします。
  • 要注意です。

トラブルを起こす工務店には特徴があることを知っていますか?

2021.07.07

トラブルを起こす工務店は契約前に嘘を言うことを知っていますか?

  • トラブルを起こす工務店は契約前に「今なら安くできる」と嘘を言います。
  • トラブルを起こす工務店は契約前に「契約後に変更しても金額は変わらないと訳の分からない嘘を言います。
  • トラブルを起こす工務店は契約前に「契約後に設計変更はいくらでもできると訳の分からない嘘を言います。
  • トラブルを起こす工務店の契約を取る為のセールストークです。
  • トラブルを起こす工務店はこのセールストークで消費者を騙します。

 

トラブルを起こす工務店は成果物を提示しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす工務店は契約の範囲を定める成果物(基本設計図面)を提示せずに契約をします。
  • トラブルを起こす工務店は契約の内容を定める成果物(仕様書)を提示せずに契約します。
  • トラブルを起こす工務店は契約の金額を定める成果物(工事費内訳明細書)を提示せずに契約します。
  • トラブルを起こす工務店は施工の内容を定める成果物(実施設計図面)を提示せずに着工します。
  • 成果物を提示しない工務店がトラブルを起こしています。

 

トラブルを起こす工務店は義務を履行しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす工務店は建築士設計図書の説明義務を履行しません。
  • トラブルを起こす工務店は建築士設計図書の承認義務を履行しません。
  • 義務を履行しない工務店は契約後にトラブルを起こします。
  • 注意が必要です。
  • 義務を履行しない工務店は着工後にトラブルを起こします。
  • 注意が必要です。

【監理瑕疵】が起こる原因を知っていますか?

2021.06.29

監理瑕疵には種類があることを知っていますか?

  • 1つ目は人為的な不注意による監理ミスによる監理瑕疵です。
  • 2つ目は監理業務不履行による監理瑕疵です。
  • 3つ目は名義貸しによる監理瑕疵です。
  • 上記の監理瑕疵のうち、監理業務不履行名義貸しによる監理瑕疵は違法行為(建築士法違反)に当たります。

 

監理瑕疵は監理者の過失・故意によることを知っていますか?

  • 人為的な監理ミスによる監理瑕疵は不注意により生じています。
  • 監理業務不履行による監理瑕疵は故意により生じています。
  • この理業務不履行による瑕疵建築士法違反に当たります。
  • 名義貸しによる監理瑕疵は故意により生じています。
  • この名義貸しによる瑕疵建築士法違反に当たります。

 

監理瑕疵を監理者は認めようとしないことを知っていますか?

  • 監理者は人為的な監理ミスによる監理瑕疵を認めようとしません。
  • 理者が瑕疵を認めない理由は監理瑕疵の是正を求める者が監理瑕疵立証しなければならないこと、そしてこの立証が難しいことを知っているからです。
  • 監理者は監理業務不履行名義貸しによる瑕疵を認めようとしません。
  • 監理者が瑕疵を認めない理由は、この監理瑕疵を工務店等の施工者に頼まれて行っているからです。
  • 監理瑕疵が生じた原因が工務店等の施工者にあると主張するからです。
  • 監理者に監理瑕疵の是正を求める場合、監理瑕疵の是正を求める者が監理瑕疵に当たることを立証しなければなりません。
  • この立証には専門的な知識が必要になりますので建築の専門家に相談することが適当です。
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