相談の経緯
私は、建築トラブルを訴訟で解決したいと考えていました。
しかし、訴訟を引き受けてくれる弁護士が見つかりませんでした。
法律相談では、話を聞いてもらえました。
それでも、依頼までは進みませんでした。
弁護士からは、次のように言われました。
- 「建築トラブルはよく分からない」
- 「建築トラブルは専門外です」
- 「建築トラブルは難しい」
- 「訴訟として対処できない」
私は、なぜ断られるのか分かりませんでした。
また、弁護士の見つけ方も分かりませんでした。
そこで、IJSに相談しました。
IJSの支援
IJSは、弁護士が引き受けにくい理由を説明しました。
建築トラブルには、建築の専門知識が必要です。
法律の知識だけでは、判断が難しい場合があります。
特に、次の知識が必要になります。
- 設計業務に関する知識
- 監理業務に関する知識
- 申請業務に関する知識
- 施工業務に関する知識
そのため、弁護士だけでは事実関係を整理しにくいことがあります。
IJSは、弁護士に依頼する前の準備を案内しました。
大切なのは、証拠にもとづく整理です。
IJSは、次の10項目を確認しました。
- 証拠により紛争当事者を確認する準備
- 証拠により紛争の経緯を確認する準備
- 証拠により紛争の状況を確認する準備
- 証拠により紛争の事実関係を確認する準備
- 証拠により紛争の争点を確認する準備
- 証拠により紛争の原因を確認する準備
- 証拠により実損金額の算定を確認する準備
- 上記にもとづく証拠書類作成の準備
- 上記にもとづく証拠資料作成の準備
- 上記にもとづく訴状作成に必要な整理の準備
これらを整理することで、弁護士が内容を把握しやすくなります。
訴訟の見通しも伝えやすくなります。
お客様の声
私は、IJSに相談して理由が分かりました。
弁護士が嫌がっていたのではありません。
建築の専門判断が難しかったのだと理解できました。
IJSに、必要な準備を教えてもらいました。
証拠や経緯を整理してから、弁護士に相談しました。
その結果、建築トラブルの内容を理解してもらえました。
そして、訴訟を引き受けてもらうことができました。
事前準備の大切さを実感しました。
IJSに相談して、本当に良かったです。
佐賀県・SNさま







