設計事務所に「騙された」と気付くのは、契約後が多いです。
特に、契約直後に次の要求を受けた場合は注意が必要です。
- 契約条件の変更を求められた場合
- 業務報酬の追加を求められた場合
- 業務期間の変更を求められた場合
- 設計内容の変更を求められた場合
- 仕様内容の変更を求められた場合
契約前から実現できないと分かっていた可能性もあります。
それでも契約した場合は、説明内容に問題があるかもしれません。
騙されたと感じても、すぐに解約するだけでは解決できません。
まずは、契約内容や説明の経緯を確認する必要があります。
対処する際は、次の内容を確認します。
- 設計監理業務委託契約約款
- 設計事務所が守るべき義務
- 設計事務所に関係する法令
これらを確認したうえで、適切に対応することが大切です。
設計事務所とのトラブルは、専門的な判断が必要です。
困ったときは、建築設計実務の専門家へ相談してください。







