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建築訴訟の途中で弁護士を解任することになりました。

相談の経緯

私は、建築トラブルに詳しいという弁護士へ相談しました。

建築訴訟にも対応できると聞き、裁判を依頼しました。

しかし、裁判が進むにつれて弁護士の対応に不安を感じました。

特に気になったのは、次のような対応です。

  • トラブルが起きた現場を確認していませんでした。
  • トラブルの原因を確認していませんでした。
  • 誰に責任があるのか精査していませんでした。
  • 発生した損害を精査していませんでした。
  • 損害額についても精査していませんでした。
  • 建築の専門家へ評価を求めていませんでした。

そのため、弁論の進め方にも不安を感じました。

さらに、裁判の途中で状況が変わりました。

弁護士から「敗訴の可能性が高い」と言われたのです。

私は、それまでの対応も含めて不安になりました。

弁護士を信頼したまま任せることが難しくなりました。

そこで、今後の対応についてIJSへ相談しました。

 

IJSの支援

IJSでは、まず裁判の進行状況を確認しました。

そのうえで、建築訴訟に必要な確認事項を整理しました。

また、建築訴訟の経験が豊富な弁護士とも連携しました。

建築訴訟では、事実関係の確認と整理が重要です。

IJSでは、次の手順をもとに対応内容を確認しました。

  1. 現場の状況を確認します。
  2. トラブルが発生した原因を確認します。
  3. 誰が責任を負うのかを確認します。
  4. トラブルに至った経緯を確認します。
  5. 裁判で使用できる証拠を確認します。
  6. 発生している損害を確認します。
  7. 損害額と、その根拠を確認します。
  8. 建築の専門家による評価を確認します。

これらを整理し、裁判の主張や証拠につなげます。

具体的には、訴状や準備書面の内容を検討します。

あわせて、主張を裏付ける証拠も整理していきます。

IJSでは、現在の弁護士の対応状況も確認しました。

その結果、弁護士の変更も選択肢として説明しました。

裁判途中の解任には、慎重な判断が必要です。

そのため、状況や今後の影響も踏まえて検討しました。

最終的に、お客様は弁護士の解任を決断されました。

IJSでは、建築訴訟の経験が豊富な弁護士を選定しました。

その弁護士へ、裁判を引き継ぐための支援を行いました。

 

お客様の声

裁判の途中で弁護士を変えることには不安がありました。

それでも、以前の対応には強い不安を感じていました。

IJSに相談し、必要な確認事項を知ることができました。

それまで何が不足していたのかも理解できました。

そのうえで、弁護士を変更することを決断しました。

新しい弁護士に裁判を引き継いでもらいました。

建築訴訟の経験を踏まえ、丁寧に対応してもらえました。

必要な事実や証拠も、改めて整理してもらえました。

結果として、納得できる裁判結果につながりました。

弁護士を変更する決断をして良かったと感じています。

大分県・MHさま
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