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建築士(設計者)とトラブルになり、さらに支払でもトラブルになりました。

相談の経緯

私は、建築士(設計者)と、設計監理業務委託契約の途中でトラブルになりました。

契約どおりに対応してもらえず、不安が強くなりました。

設計業務の途中でも、問題が続きました。

建設意図要求条件が守られませんでした。

設計業務の期間も守られませんでした。

設計ミスの是正を求めても、応じてもらえませんでした。

契約の遵守を求めても、対応はありませんでした。

このままでは困ると思い、私は設計業務の途中で支払いを止めました。

ところが、その後さらにトラブルが大きくなりました。

私は、「支払拒否は不適切だったのだろうか」と悩み、IJSに相談しました。

 

IJSの支援

IJSは、まず支払拒否のリスクを整理しました。

  • 一方的な支払拒否は、不適切な対処になり得ます。
  • 契約違反と受け取られるおそれがあります。
  • 建築士側から契約解除される場合があります。
  • 損害賠償を請求されるおそれもあります。

IJSは、支払いを止める前に取るべき対応も案内しました。

  1. 契約違反や不履行を、証拠で整理すること
  2. 設計の遅れや設計ミスを、証拠で示すこと
  3. それらが業務中断の事案になると伝えること
  4. 必要に応じて、契約解除事案であると伝えること
  5. 損害賠償請求の対象になり得ると伝えること

そのうえでIJSは、建築士に申入れを行いました。

  • 契約解除
  • 支払いに関する異議申入れ
  • 返金(成果物精算)の請求
  • 損害賠償請求

IJSは、一方的な支払拒否ではなく、法的な順序で対応を整えました。

 

お客様の声

私は、感情的に支払いを止めたことを反省しました。

ですが、IJSに相談して、取るべき順序が分かりました。

証拠を整理して伝える大切さも理解できました。

その結果、支払いの問題を落ち着いて整理できました。

一方的な支払拒否ではなく、返金や成果物精算を含めて対応できました。

今は、次に何をすべきかが明確になっています。

早めに相談して、本当によかったと感じています。

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