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設計トラブルの解決の仕方をご存知ですか?

2026.02.01

設計トラブルで業者が強気でモノを言う理由をご存知ですか?

強気になる一番の理由は情報差です。

発注者は委託契約を理解しにくいです。

契約で何を頼んだか曖昧になりがちです。

設計業務の範囲や手順が見えにくいです。

監理業務の範囲や手順も分かりにくいです。

設計者や監理者の義務も把握しづらいです。

業者はその差を根拠に主張します。

 

設計トラブルで委託者(発注者)が業者を論破できない理由をご存知ですか?

反論には契約と法令の根拠が要ります。

しかし、成果物の内容を知らないことがあります。

設計に関わる法令を調べていないことがあります。

設計者の義務を知らず判断しにくいです。

監理に関わる法令も同じです。

監理者の義務も知らず比べられません。

 

設計トラブルの解決の仕方をご存知ですか?

解決の基本は証拠で示すことです。

  1. 契約で成果物を確認します。
  2. 成果物の不足を資料で示します。
  3. 契約上の義務不履行を示します。
  4. 設計と監理の法令違反を確認します。(設計手続きと監理手続きも含みます)
  5. 違反不履行が原因だと示します。
  6. その結果の損害を金額で示します。
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