消費者保護につながる住宅業界の非公開情報

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設計事務所が契約を守らない理由を知っていますか?

2021.07.27

契約を守らない設計事務所があることを知っていますか?

  • 設計事務所は契約後に契約を守らないことがよくあります。
  • ⇒委託者の希望の設計内容を守らないことがよくあります。
  • ⇒委託者の希望の建築予算を守らないことがよくあります。
  • ⇒委託者の希望の設計期間を守らないことがよくあります。
  • 設計事務所は契約直後に上記を守れないと言い出すことが良くあります。

 

設計事務所が意図的に守れない内容で契約することを知っていますか?

  • 契約を優先する設計事務所は少なくありません。
  • このような設計事務所は契約を取る為に守れない内容でも契約します。
  • このような設計事務所は守れない内容で契約するので、契約後すぐに「希望が多すぎるので契約通りに設計出来ない」と言い出します。
  • このような設計事務所は「契約を守らないのではなく契約を守れない」と言い出します。
  • このような設計事務所は「契約約款にしたがい設計内容を変更しているので契約違反には当たらない」と言い出します。
  • 結果、契約後すぐに設計事務所とトラブルになります。

 

設計事務所が契約を守らない本当の理由を知っていますか?

  • 契約を優先する設計事務所は経営に問題を抱えていることが多いです。
  • このような設計事務所は契約金を得たいが為に契約しようとします。
  • 経営難でお金に困っている設計事務所は契約金欲しさに守れないことが分っていながら契約が取れそうな嘘の内容を提示して契約を急がせます。
  • このような設計事務所は守れない嘘の契約内容を提示してでも契約しようとします。
  • お金に困っている設計事務所の典型的な手口です。
  • このような設計事務所が契約を守らない本当の理由はお金に困っているからです。
  • このような設計事務所は契約を守れないことを承知のうえで契約しようとします。

工務店が契約を守らない理由を知っていますか?

2021.07.27

契約を守らない工務店があることを知っていますか?

  • 工務店は契約後、その契約内容を守らないことがよくあります。
  • 契約金額を守らないことがよくあります。
  • 契約工期を守らないことがよくあります。
  • 設計内容を守らないことがよくあります。
  • 工務店は契約直後に上記を守れないと言い出すことがよくあります。

 

工務店が意図的に守れない内容で契約することを知っていますか?

  • 契約を優先する工務店は少なくありません。
  • このような工務店は契約を取る為に守れない内容でも契約します。
  • このような工務店は守れない内容で契約をするため、契約後すぐに「契約内容を変更する」と言い出します。
  • このような工務店は「契約約款に従って契約内容の変更しているので契約違反には当たらない」と言い出します。
  • 結果、契約後すぐに工務店とトラブルになります。

 

工務店が契約を守らない本当の理由を知っていますか?

  • 契約を優先する工務店は経営に問題を抱えていることが多いです。
  • このような工務店は契約金を得るために早く契約しようとします。
  • 経営難でお金に困っている工務店は契約金欲しさに守れないことが分っていながら契約を取れそうな嘘の内容を提示して契約を急がせます。
  • このような工務店は守れない嘘の契約内容を提示してでも契約しようとします。
  • お金に困っている工務店の典型的な手口です。
  • このような工務店が契約を守らない本当の理由はお金に困っているからです。
  • このような工務店は契約を守れないことを承知のうえで契約しようとします。
  • これが工務店が契約を守らない本当の理由です。

トラブルを起こす設計事務所には特徴があることを知っていますか?

2021.07.13

トラブルを起こす設計事務所は契約前に嘘をつくことを知っていますか?

  • トラブルを起こす設計事務所は契約前に「予算に合わせた設計は容易にできる」と嘘を言います。
  • トラブルを起こす設計事務所は契約前に「設計変更は容易にできる」と嘘を言います。
  • トラブルを起こす設計事務所の契約を急がせる為のセールストークです。
  • トラブルを起こす設計事務所はこのセールストークで消費者を騙します。

 

トラブルを起こす設計事務所は成果物を説明しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす設計事務所は契約の前提となるPLAN図面を十分に説明せずに契約を急がせます。
  • トラブルを起こす設計事務所は契約の内容を定める基本設計図面十分に説明せずに契約をします。
  • トラブルを起こす設計事務所は施工の内容を定める実施設計図面十分に説明せずに着工をさせています。
  • これらのPLAN図面基本設計図面実施設計図面の説明をせず、その承認も求めない設計事務所がトラブルを起こしています。

 

トラブルを起こす設計事務所は義務を履行しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす設計事務所は設計監理業務委託契約の契約内容の説明をせずに契約をしています。
  • トラブルを起こす設計事務所は設計監理業委託契約約款の約款内容の説明をせずに契約をしています。
  • トラブルを起こす設計事務所は設計業務委託書を提示せずに具体的な設計業務の手続きを説明せずに不適切な設計業務を行います。
  • トラブルを起こす設計事務所は監理業務委託書を提示せずに具体的な監理業務の手続きを説明せずに不適切な監理業務を行います。
  • 義務を履行しない設計事務所は契約後に「予算に合致した設計ができない」と言ってトラブルを起こします。
  • 義務を履行しない設計事務所は契約後に「設計変更はできない」と言ってトラブルを起こします。
  • 義務を履行しない設計事務所は契約後に監理業務不履行が原因でトラブルを起こします。
  • 要注意です。

トラブルを起こす工務店には特徴があることを知っていますか?

2021.07.07

トラブルを起こす工務店は契約前に嘘を言うことを知っていますか?

  • トラブルを起こす工務店は契約前に「今なら安くできる」と嘘を言います。
  • トラブルを起こす工務店は契約前に「契約後に変更しても金額は変わらないと訳の分からない嘘を言います。
  • トラブルを起こす工務店は契約前に「契約後に設計変更はいくらでもできると訳の分からない嘘を言います。
  • トラブルを起こす工務店の契約を取る為のセールストークです。
  • トラブルを起こす工務店はこのセールストークで消費者を騙します。

 

トラブルを起こす工務店は成果物を提示しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす工務店は契約の範囲を定める成果物(基本設計図面)を提示せずに契約をします。
  • トラブルを起こす工務店は契約の内容を定める成果物(仕様書)を提示せずに契約します。
  • トラブルを起こす工務店は契約の金額を定める成果物(工事費内訳明細書)を提示せずに契約します。
  • トラブルを起こす工務店は施工の内容を定める成果物(実施設計図面)を提示せずに着工します。
  • 成果物を提示しない工務店がトラブルを起こしています。

 

トラブルを起こす工務店は義務を履行しないことを知っていますか?

  • トラブルを起こす工務店は建築士設計図書の説明義務を履行しません。
  • トラブルを起こす工務店は建築士設計図書の承認義務を履行しません。
  • 義務を履行しない工務店は契約後にトラブルを起こします。
  • 注意が必要です。
  • 義務を履行しない工務店は着工後にトラブルを起こします。
  • 注意が必要です。

【監理瑕疵】が起こる原因を知っていますか?

2021.06.29

監理瑕疵には種類があることを知っていますか?

  • 1つ目は人為的な不注意による監理ミスによる監理瑕疵です。
  • 2つ目は監理業務不履行による監理瑕疵です。
  • 3つ目は名義貸しによる監理瑕疵です。
  • 上記の監理瑕疵のうち、監理業務不履行名義貸しによる監理瑕疵は違法行為(建築士法違反)に当たります。

 

監理瑕疵は監理者の過失・故意によることを知っていますか?

  • 人為的な監理ミスによる監理瑕疵は不注意により生じています。
  • 監理業務不履行による監理瑕疵は故意により生じています。
  • この理業務不履行による瑕疵建築士法違反に当たります。
  • 名義貸しによる監理瑕疵は故意により生じています。
  • この名義貸しによる瑕疵建築士法違反に当たります。

 

監理瑕疵を監理者は認めようとしないことを知っていますか?

  • 監理者は人為的な監理ミスによる監理瑕疵を認めようとしません。
  • 理者が瑕疵を認めない理由は監理瑕疵の是正を求める者が監理瑕疵立証しなければならないこと、そしてこの立証が難しいことを知っているからです。
  • 監理者は監理業務不履行名義貸しによる瑕疵を認めようとしません。
  • 監理者が瑕疵を認めない理由は、この監理瑕疵を工務店等の施工者に頼まれて行っているからです。
  • 監理瑕疵が生じた原因が工務店等の施工者にあると主張するからです。
  • 監理者に監理瑕疵の是正を求める場合、監理瑕疵の是正を求める者が監理瑕疵に当たることを立証しなければなりません。
  • この立証には専門的な知識が必要になりますので建築の専門家に相談することが適当です。

【設計瑕疵】が起こる原因を知っていますか?

2021.06.14

設計瑕疵には種類があることを知っていますか?

  1. 法令が定める技術基準に適合していない設計が原因の瑕疵
  2. 法令が定める説明義務を遵守していない設計が原因の瑕疵
  3. 法令が定める注意義務を遵守していない設計が原因の瑕疵
  4. 法令が定める禁止行為を犯しての設計が原因の瑕疵

 

設計瑕疵は設計者の故意によることを知っていますか?

  • 法令が定める技術基準に適合していない設計は設計者の建築関連法規の確認不履行が原因で生じる瑕疵です。
  • 法令が定める説明義務を遵守していない設計は設計者の設計業務委託契の不履行が原因で生じる瑕疵です。
  • 法令が定める注意義務を遵守していない設計は設計者の設計業務委託書の不履行が原因で生じる瑕疵です。
  • 法令が定める禁止行為を犯しての設計名義貸しが原因で生じる瑕疵です。

 

設計瑕疵を設計者は認めようとしないことを知っていますか?

  • 設計者は技術基準に適合していない瑕疵を認めることはありません。
  • 設計者は説明義務を遵守していない瑕疵を認めることはありません。
  • 設計者は注意義務を遵守していない瑕疵を認めることはありません。
  • 設計者は禁止行為の名義貸しによる瑕疵を認めることはありません。
  • 設計者に設計瑕疵(設計ミス)の是正を求める場合、設計瑕疵(設計ミス)の是正をを求める側瑕疵により不具合が生じていることを立証しなければなりません。
  • 瑕疵により損害が生じていることも立証しなければなりません。
  • 立証には専門的な知識が必要になるため、建築の専門家に相談することが適当です。

【コンクリートかぶり厚】が重要な理由を知っていますか?

2021.06.01

コンクリートかぶり厚には基準があることを知っていますか?

  • コンクリートかぶり厚には法的基準があります。
  • コンクリートかぶり厚建築基準法施行令で基準が定められています。
  • コンクリートかぶり厚の基準は以下の通りです。
  1. 壁部のコンクリートかぶり厚40mm以上
  2. ベース部のコンクリートかぶり厚60mm以上

 

コンクリートかぶり厚のトラブルは基礎工事に原因があります

  • コンクリートかぶり厚のトラブルは以下のような基礎工事によって生じます。
  1. 布基礎立ち上がり部のコンクリートかぶり厚の不足
  2. 基礎ベース部のコンクリートかぶり厚の不足
  • 上記は基礎工事の型枠が完了した段階で容易に確認できます。
  • 上記は型枠の内側から布部鉄筋までの距離を測れば容易に確認できます。
  • 上記は基礎ベース部のコンクリート面からベース部鉄筋までの距離を測れば容易に確認できます。

 

コンクリートかぶり厚が重要な理由を知っていますか?

  • コンクリートかぶり厚が重要な理由は鉄筋の腐蝕予防の目的があるからです。
  • コンクリート構造物において、鉄筋は横揺れ力への耐力等をつかさどっています。
  • コンクリート構造物において、鉄筋が腐食した場合には横揺れ力への耐力等が脆弱になってしまいます。
  • コンクリートかぶり厚は上記の観点から、コンクリート構造物の耐久性に大きな影響を及ぼすためとても重要です。

【基礎クラック】の見分け方を知っていますか?

2021.05.19

基礎クラック】には2種類あることを知っていますか?

  • 基礎クラック(ひび割れ)には①構造クラックと②ヘアークラックの2種類があります。
  • 構造クラックは危険性のあるクラックです。
  • 構造上の問題が生じる恐れのあるクラックです。
  • ヘアークラックは危険性の少ないクラックです。
  • 構造上の問題が生じる恐れの少ないクラックです。

 

構造クラックヘアークラックの見分け方を知っていますか?

  • 構造クラックの特徴は以下の通りです。
  • ①クラックの巾が0.3mm以上
  • ②クラックの深さが5.0mm以上
  • ヘアークラックの特徴は以下の通りです。
  • ①クラックの巾が0.3mm未満
  • ②クラックの深さが5.0mm未満

 

構造クラックは修補是正が必要となることを知っていますか?

  • 構造クラックは施工上の欠陥(瑕疵)に当たります。
  • 構造クラックは修補是正が必要となります。
  • 構造クラック瑕疵に当たることから瑕疵担保保険の対象となります。
  • 瑕疵担保保険を利用して修補是正をすることが可能です。
  • 構造クラックは放置をするとコンクリートの剥離が生じ、基礎鉄筋の腐食につながることがあります。
  • 注意して下さい。
  • 構造クラックは施工不良が原因で生じます。
  • 構造クラックを発見したら早急に修補是正する必要があります。
  • ヘアークラックは施工上の欠陥(瑕疵)には当たりませんが、将来的に構造クラックになる可能性があります。
  • 注意して下さい。

【建物引渡書類】のトラブルが生じる原因を知っていますか?

2021.05.05

建物引渡書類のトラブルがどのようなものか知っていますか?

  • 建物引渡書類のトラブルとは、建物引渡に際して必要となる建物引渡書類を業者が提示しないトラブルです。
  • 建物引渡書類は建築にかかわる業務により、各々の業務担当者が建築主に提示をしなければなりません。
  • 建築にかかわる業務の各々の担当者とは施工者代理者設計者工事監理者になります。

 

建物引渡書類とはどのような書類か知っていますか?

  • 施工者が提示しなければならない書類は以下の通りです。
  1. 建物完成引渡証明書
  2. 建物引渡書
  3. 住宅瑕疵担保保険の保証書
  4. 防蟻保証書
  • 代理者が提示をしなければならない書類は以下の通りです。
  1. 確認申請書副本
  2. 確認済証
  3. 中間検査済証
  4. 完了検査済証
  • 設計者が提示をしなければならない書類は以下の通りです。
  1. 基本設計図面
  2. 実施設計図面
  3. 地盤調査報告書
  4. 地盤保証書
  • 工事監理者が提示をしなければならない書類は以下となります。
  1. 工事監理報告書

 

建物引渡書類のトラブルの原因を知っていますか?

  • 建物引渡書類のトラブルの原因は名義貸しに起因しています。
  • 名義貸しにより建築主は代理者設計者工事監理者と面識がありません。
  • 面識が無いことから建物引渡書類を提示しません。
  • 違法行為となる名義貸しを認識していることから建築主との接点を持ちません。
  • この名義貸し建物引渡書類のトラブルの原因になっています。
  • 各々の業務者の書類保管義務年限は7年です。
  • 建物引渡後7年を過ぎると物引渡書類の提示を求めることが難しくなります。
  • 注意して下さい。

『名義貸し』が建築トラブルの原因になることを知っていますか?

2021.04.26

名義貸しがどのような違法行為か知っていますか?

  • 名義貸しとは、建築士が法令で定める義務を履行せずに建築士の資格貸して利益を得る行為のことです。
  • 具体的には以下の行為を指します。
  1. 建築主に対しての義務を履行せず、設計業務を行う行為。
  2. 建築主に対しての義務を履行せず、代理業務を行う行為。
  3. 建築主に対しての義務を履行せず監理業務を行っていないにもかかわらず、監理業務を行なったように装う行為です。

 

以下の場合に名義貸しが行われていることを知っていますか?

  1. 確認申請の代理者と面識がない場合。
  2. 確認申請の設計者と面識がない場合。
  3. 確認申請の監理者と面識がない場合。
  4. 工務店から提示された設計図書の作成者と面識がない場合。
  5. 工務店から提示された設計図書の設計内容の説明を設計者から受けていない場合。

 

名義貸しが建築トラブルの原因になる理由を知っていますか?

  • 名義貸しが行われた場合、設計図書の設計内容の説明を受けていないことを原因として以下のトラブルが生じます。
  1. 設計仕様の相異によるトラブル。
  2. 設計寸法の相異によるトラブル。
  3. 設計イメージの相異によるトラブル。
  • 設計者は建築主と設計仕様設計寸法設計イメージ等を確認せずに設計図書を作成しますのでトラブルが生じます。
  • 名義貸しが行われた場合、工事監理を履行していないことを原因として以下のトラブルが生じます。
  1. 設計図書通りの施工になっていないトラブル。
  • このように名義貸しが原因でトラブルが生じます。
  • このような名義貸しでのトラブルを防止する為、建築士法では名義貸しを禁じています。
  • 工務店が名義貸しを行っている場合、必ずトラブルが起こりますので注意が必要です。
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