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設計事務所に騙された時の対処についての相談

相談内容

住宅設計の契約後、設計事務所とトラブルになりました。

契約直後に、契約内容の変更を求められたためです。

主な変更要求は、次のとおりでした。

  • 契約条件の変更
  • 業務報酬の追加
  • 業務期間の変更
  • 設計内容の変更
  • 仕様内容の変更

私は、契約直後の変更には応じられないと伝えました。

また、契約内容を守るよう設計事務所に求めました。

しかし、設計事務所は要求を聞き入れてくれませんでした。

そのため、契約前の説明と異なると感じました。

契約当初から騙されていたのではないかと不安になりました。

 

IJSの対応

IJSは、設計事務所との契約内容を確認しました。

あわせて、契約直後に求められた変更内容を整理しました。

そのうえで、次の項目を確認しました。

  1. 各変更に合理的な理由があるか
  2. 契約内容と変更要求が一致しているか
  3. 変更要求が契約違反に当たるか
  4. 契約前に説明すべき内容であったか
  5. 依頼者を誤認させる内容であったか

IJSは、変更要求の内容を個別に評価しました。

  • 契約条件の変更
  • 業務報酬の追加
  • 業務期間の変更
  • 設計内容の変更
  • 仕様内容の変更

いずれも、契約直後の要求として不適切と判断しました。

本来は、契約前に確認すべき内容でした。

そのため、依頼者が「騙された」と感じる変更と評価しました。

IJSは、各変更に応じないための対処を支援しました。

また、設計事務所へ問題点を通知しました。

  • 契約約款に反する可能性があること
  • 債務不履行に当たる可能性があること
  • 義務や法令に反する可能性があること

さらに、契約内容どおりに業務を行うよう求めました。

 

IJSの成果

IJSは、契約直後の変更要求への対処を支援しました。

依頼者は、不適切な変更に応じずに対応できました。

また、設計事務所へ契約上の問題を伝えられました。

その結果、契約内容に沿った履行を求められました。

依頼者は、専門的な根拠をもとに対処できました。

不安を整理し、適切な対応につなげることができました。

IJSは、設計事務所に騙されたと感じた際の対処を支援します。

IJSは、建築トラブルに関する不安の解決を支援します。

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