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設計監理業務委託契約直後によく起きるトラブルを知っていますか?

2023.09.22

設計監理業務委託契約直後のトラブルが何が原因で起きるかを知っていますか?

  • 設計監理業務委託契約直後のトラブルの原因は以下の通りです。
  1. 契約直後に「希望通りの設計にできない」と言い出す。
  2. 契約直後に「希望通りの仕様にできない」と言い出す。
  3. 契約直後に「希望通りの予算では難しい」と言い出す。
  4. 契約直後に「無理な希望を求められても困る」と言い出す。

 

設計監理業務委託契約直後のトラブルは詐欺的であることを知っていますか?

  • 契約直後の「希望通りの設計にできない」は契約前から計画されていた詐欺的な行為です。
  • 契約直後の「希望の仕様通りにできない」は契約前から計画されていた詐欺的な行為です。
  • 契約直後の「希望通りの予算では難しい」は契約前から計画されていた詐欺的な行為です。
  • 契約直後の「無理な希望を求められても困る」は契約前から計画されていた詐欺的な行為です。
  • 契約直後の変更を計画していながらそれを隠して契約することは詐欺的な行為です。

 

設計監理業務委託契約直後のトラブルへの対処の仕方を知っていますか?

  • 設計監理業務委託契約直後の変更(できない・難しい・困る)に応じないことです。
  • 設計監理業務委託契約は委託者の建設意図要求条件(希望)にもとづいていなければいけません。
  • 建設意図要求条件(希望)の通りに設計を要求することです。
  • 「設計監理業務委託契約直後の変更が設計監理業務委託契約の約款違反に当たる」と主張することです。
  • 「設計監理業務委託契約直後の変更が設計監理業務委託契約の債務不履行(契約違反)に当たる」と主張することです。
  • 設計監理業務委託契約直後のトラブルは『受託者(設計者)の設計監理業務委託契約の債務不履行(契約違反)の問題』として対処することです。
  • 場合によっては契約解除が適当であるケースもあります。
  • 設計監理業務委託契約直後のトラブルは毅然とした姿勢で対処する必要があります。
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