建築トラブルで業者が強気でモノを言う理由をご存知ですか?
建築トラブルでは業者が強気になりがちです。
理由は発注者が専門家ではないためです。
発注者は工事請負契約の知識が少ないです。
発注者は施工業務の知識が少ないです。
発注者は代理業務の知識が少ないです。
発注者は設計業務の知識が少ないです。
発注者は監理業務の知識が少ないです。
そのため、業者は専門用語で強気に押し切ろうとします。
建築トラブルで建築主(発注者)が業者を論破できない理由をご存知ですか?
発注者は根拠を示すのが難しいです。
工事請負契約に必要な成果物を知らないためです。
成果物は完成した建物や提出書類を指します。
発注者は以下をよく知りません。
- 施工業務
- 代理業務
- 設計業務
- 監理業務
知識差があると交渉で不利になりやすいです。
建築トラブルの解決の仕方をご存知ですか?
解決には証拠と根拠が必要です。
まず工事請負契約の内容を確認します。
次に成果物がそろっているか確認します。
不足があれば義務不履行を証拠で示します。
次に以下を確認します。
- 施工業務
- 代理業務
- 設計業務
- 監理業務
違反があれば義務不履行も整理します。
そして違反が原因だと証拠で示します。
不履行が原因だと証拠で示します。
最後に損害が出たことを証拠で示します。
損害額の根拠もそろえて示します。
以上を積み上げて解決へ進めます。







