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建設業無登録業者とトラブルになった時の対応についての相談

相談内容

私は、建設業無登録の工務店とのトラブルで困っていました。

次のような問題が重なり、解決できずに悩んでいました。

  • 建築申請のトラブル
  • 設計業務のトラブル
  • 監理業務のトラブル
  • 工期遅延のトラブル
  • 請求代金のトラブル
  • 施工不良のトラブル

工務店と話し合っても、問題は解決しませんでした。

 

IJSの対応

IJSは、まず工務店の資格や登録状況を確認しました。

  1. 資格取得状況を確認しました。
  2. 建設業登録の有無を確認しました。
  3. 常勤の支配人資格者の有無を確認しました。
  4. 専任技術者の有無を確認しました。
  5. 工事を請け負う能力を確認しました。

IJSは、工務店に必要な説明を求めました。

  • 建設業登録の提示を求めました。
  • 支配人資格者が誰かの説明を求めました。
  • 専任技術者が誰かの説明を求めました。
  • 代理者が誰かの説明を求めました。
  • 設計者が誰かの説明を求めました。
  • 工事監理者が誰かの説明を求めました。

あわせて、法令を守っているかの説明も求めました。

 

IJSの成果

IJSは、工務店の法令違反を明らかにしました。

  • 建設業無登録であったこと
  • 申請業務を行う能力がないこと
  • 設計業務を行う能力がないこと
  • 監理業務を行う能力がないこと

さらに、次の問題も通知しました。

  • 工事請負契約を結ぶ資格がないこと
  • 施工者としての能力が不足していること
  • 名義貸しが疑われること

そして、トラブルの原因が、工務店の建設業無登録にあると伝えました。

IJSの通知をもとに、弁護士が法的手続きを進めました。

  • 契約解除
  • 出来高精算による返金
  • 損害賠償

その結果、建設業無登録業者とのトラブルを解決できました。

IJSは、建設業無登録業者とのトラブル対応を支援しています。

IJSは、建設業無登録業者とのトラブル解決も支援しています。

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