相談内容
私は、建設業無登録の工務店とのトラブルで困っていました。
次のような問題が重なり、解決できずに悩んでいました。
- 建築申請のトラブル
- 設計業務のトラブル
- 監理業務のトラブル
- 工期遅延のトラブル
- 請求代金のトラブル
- 施工不良のトラブル
工務店と話し合っても、問題は解決しませんでした。
IJSの対応
IJSは、まず工務店の資格や登録状況を確認しました。
- 資格取得状況を確認しました。
- 建設業登録の有無を確認しました。
- 常勤の支配人資格者の有無を確認しました。
- 専任技術者の有無を確認しました。
- 工事を請け負う能力を確認しました。
IJSは、工務店に必要な説明を求めました。
- 建設業登録の提示を求めました。
- 支配人資格者が誰かの説明を求めました。
- 専任技術者が誰かの説明を求めました。
- 代理者が誰かの説明を求めました。
- 設計者が誰かの説明を求めました。
- 工事監理者が誰かの説明を求めました。
あわせて、法令を守っているかの説明も求めました。
IJSの成果
IJSは、工務店の法令違反を明らかにしました。
- 建設業無登録であったこと
- 申請業務を行う能力がないこと
- 設計業務を行う能力がないこと
- 監理業務を行う能力がないこと
さらに、次の問題も通知しました。
- 工事請負契約を結ぶ資格がないこと
- 施工者としての能力が不足していること
- 名義貸しが疑われること
そして、トラブルの原因が、工務店の建設業無登録にあると伝えました。
IJSの通知をもとに、弁護士が法的手続きを進めました。
- 契約解除
- 出来高精算による返金
- 損害賠償
その結果、建設業無登録業者とのトラブルを解決できました。
IJSは、建設業無登録業者とのトラブル対応を支援しています。
IJSは、建設業無登録業者とのトラブル解決も支援しています。







